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No Pain, No Gain

気がつけば不惑、それでも今日も絶賛迷走中。

子供(幼稚園児)とやりたいアクティビティBEST5(2015年版)

長男はもうすぐ6歳。今後彼と共有するする体験は、断片かもしれないが大人になってからも彼の記憶に残るくらいになると思う。

なので、一緒にやっておきたいことをリストアップしてみる。(本当はこういうのって年末年始に考えるんだろうけど、まあ思い立ったが吉日というやつで...)

 

1.祖母(僕にとっての母)との語らい&墓参り

僕は物心ついたときには祖父母が2人しか存命しておらず、どちらも子供の目から見て「よぼよぼのおじいちゃん・おばあちゃん」というたたずまいだった。たまに親に連れられて祖父母の家に遊びに行っても、自分の部屋で大相撲を見ている姿か、横になっている姿、しか思い出せない。さらに言えば何か話をした、という記憶が無い。そして、2人ともそのままこの世を去ってしまった。

大人になればなるほど、自分のルーツになる人達はどんな人だったのか、一体何を考えていたのか。さらには自分の親は一体どんな子供だったのか?等、知りたいこと、聞きたいことが出てくる。なのに、それらの情報がないというのは、悲劇でもある。

僕の父は既に亡くなっており、母ももう70歳になろうというところ。まだまだ元気ではあるけれど、離れて暮らしていることもあり、一緒の時間を過ごすことが出来るのは本当にあと僅かだろう。是非、子供達に自分のおばあちゃんとの思い出を作ってもらいたい。一緒にお菓子を買いに行ったでもいいし、どこかへ遊びに行ったというのでもいい。僕自身が出来なくて、今でも経験したかったことを子供達にはしっかり記憶として残してあげたい。

コンピューターおばあちゃん

コンピューターおばあちゃん

 

 

2.北陸新幹線に乗る

子供、特に男の子は新幹線が好きだ。漏れなく我が家の子供達も好きだ。プラレールでも山手線や東海道線の車両なんかより新幹線がお気に入り。大人サイドとしてはミーハーな趣味に飛びつかれるよりも、渋いこだわりを見せてくれたら良いのになあと思わなくもないのだが。

北陸新幹線開業に伴ってテレビでは盛んに「かがやき」が如何に早く東京と金沢を結んでいるのか、どれほど山の中を走って行くのか、と喧伝された。これによって、長男の頭には北陸新幹線=地上最強の新幹線とすり込まれ、男子たるもの最強の新幹線に乗らずにはいられないということらしい。

ミーハーにも程がある...と呆れてしまう。

尚、僕自身もとんでもなくミーハーなので、かがやきには絶対乗りたい。(1区間だけでもいいのでグランクラスに乗りたいのです!)

プラレール E7系北陸新幹線かがやき 立体レールセット
 

 

3.登山

最近我が家ではNHKのグレートレースとグレートトラバースが熱い。

グレートレース - NHK

Great Traverse - 日本百名山 ひと筆書き

前者は世界中で行われる過酷なレース(例えば何百キロもの荒野のコースを人力のみで何日もかけて走り抜ける、等)を取り上げた番組。後者はプロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんが日本百名山を南から北まで人力だけで走破するという番組。

どちらも共通するのは、山などの大自然を自分の力で踏み越えていくというところ。

僕自身が大好きなのだが、驚くことに長男もこれらの番組が好きで、再放送も含めて何度も繰り返して観ている。

で、観るのが好きなら、いっそやってみるか、ということで、登山に挑戦したい。

とはいえ、さすがにまだ幼稚園児なので登れる山も限られるとは思うし、僕自身未経験者なので、慎重に準備しなくてはならない。幸い義兄が猛烈な登山マニアなので協力をお願いしようか。

 

4.サッカー生観戦

登山の「観るのが好きならやってみれば?」に続き、「やるのが好きなら観てみれば?」という発想。

とはいえ、家で結構ヨーロッパサッカーとか垂れ流しにしているものの、こちらは長男の食いつきが良くない。すぐに「妖怪ウォッチやってないの?」「グレートレースなら観ても良いよ」とか言い出す始末。

Jリーグとかなら生で見るサッカーは遠足気分で行けるだろうし、子供にとっても楽しいと思うんだけどな。中国サッカーはよくわかんない。(ドログバのいた上海申花があるから、比較的観に行きやすいのかもしれないが)

绿地申花官方网站

中国フットサルリーグだと日本人も参戦しているし、観戦ハードルは低いのかも。(参戦している1人の八木さんは個サルの運営や、長男の通っているサッカースクールのコーチもやってたりする)

八木健太朗「CHINA FUTSAL (五人制足球)」への挑戦 | スポーツナビ+

 

5.生き物の世話

そろそろ「生きること」「死ぬこと」について学ぶべき時が来ていると思う。

僕は幼稚園児の頃、可愛がっていた猫を不注意で瀕死の怪我を負わせてしまったことがある。当時中学生の姉は号泣し、親たちは慌てて動物病院に電話をかけまくっている状況だったのがとても印象的だった。

この経験を通じて「生き物はもろく、簡単に死んでしまう」ということがぼんやりとしたイメージだが植え付けられたような気がする。(実際には「死ぬ」ことはイメージできなかったのだが、何か良くない、取り返しのつかないことが起きるような感じがした)

ちなみに不注意による怪我の状況だが、襖をバチンと閉めたら、猫の頭が挟まり片目が飛び出て、痙攣しまったのだ。すぐに病院に行き「多分ダメだ」という獣医に父親がお願いし倒して、処置してもらい、その後復活し障害も何もなく、天寿を全うした。本当によかった。もし本当に死んでいたら、多分トラウマになったと思う。

生き物を飼うことで、優しさとか思いやりとか育てられるのでは?と期待する次第。次男に対して「かわいいぼくのペットちゃん!」なんて言ってよく面倒を見てくれているので、ある意味既にペットを飼ってるようなものらしいが。

マンション住まいだと犬猫はちょっとハードルが高いので、魚かなあ。

妖怪ウォッチ 01 ジバニャン

妖怪ウォッチ 01 ジバニャン

 

 

あとがき

自分用のメモ。でも後に引けなくして確実に実行するために、あえてブログに書いてみた。次点としては、自転車の旅(超短距離)とか、北海道旅行とか。だんだん子供達と一緒に出来ることが増えてきたのは嬉しいなあ。

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