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No Pain, No Gain

気がつけば不惑、それでも今日も絶賛迷走中。

前十字靱帯(ACL)断裂から復活まで(5-入院準備編)

前十字靱帯断裂シリーズ

前十字靱帯(ACL)断裂から復活まで(1) - No Pain, No Gain

前十字靱帯(ACL)断裂から復活まで(2-現地での病院選び編) - No Pain, No Gain

前十字靱帯(ACL)断裂から復活まで(3-日本での病院選び編) - No Pain, No Gain

前十字靱帯(ACL)断裂から復活まで(4-日本での病院探し編Ⅱ) - No Pain, No Gain

 

手術する病院を決めたら手術する側の足を鍛えることに専念しなくてはならない。

多分病院からも痛みがない無理のない範囲でどしどし歩き、筋トレをすることなども薦められるはず。というのも術後は可動範囲が少なくなることもあって、手術した側の足が細くなるので、少しでも術前に筋力を向上させるという意味合い、らしい。(別人の足じゃないか?という程細くなる)

 

入院・手術に向けて用意した方がよいもの

ぼくは生まれて初めての入院だったので、全く何を準備していいのかわからなかったのだが、あって良かった、あるいは途中で必要になったものを紹介したい。

 

Tシャツ&ハーフパンツ

真冬に入院することになったとしても、院内は暖かいので問題なし。リハビリや自主トレで運動することが多いので、通気性の良い物がオススメ。あと風呂付き個室でなければ毎日入浴できないので、汗をかかないような涼しい服装が良いと思う。

 

運動靴&スリッパ

退院直前くらいまでなかなか靴が履けない(痛かったり、膝が曲がらなかったり)ので、ほぼ入院生活の大半がスリッパかサンダルで生活する事になると思う。ホームセンターで売ってる便所サンダルとかで充分。

運動靴は歩行訓練の際に「どの程度ちゃんと歩くことができるのか」を確認するためにも歩きやすく履きやすいものが良い(サンダルだと歩く時にかかとを引きずって歩くようになるので歩く練習には不向き)。僕は運動再開出来たらマラソンに出ようと思っているので、モチベーションを上げるためにもランニングシューズを買って持っていった。履く機会はやっぱり少なかったけど。

 

アイスバッグ

絶対必須。術後は傷口周辺を中心に猛烈に熱を持って腫れていて、そして痛い。膝が曲がらない、伸びない理由の1つが腫れなので、リハビリをしていない時はとにかく冷やす。そのためにアイスバッグは必須。病院にはおそらく製氷機が用意されているはず。うっかり冷やしながら寝ると凍傷になりかねない、という点は要注意。買わずに入院して、慌てて買ってきてもらったものの1つ。

 

kindle等の電子ブック

リハビリと自主トレ以外は全くやることがないので、暇つぶしの道具が必要。リアルな本だと入退院時に面倒だけど、電子書籍ならかさばらない。病院がwifi対応していれば続々と新しい本を購入できるし、言うことなし。

 

ウェットティッシュ

術後数日間は立って手を洗いに行くのでさえ相当大変な作業。ウェットティッシュがあると何かと助かる。

 

小さなバッグ(ウェストポーチやショルダーバッグ等々)

退院までの間ベッドを離れてリハビリ室、売店や食堂に移動する時にはほぼ必ず松葉杖を使うことになる。杖をつくために両手を空けておく必要があるので携帯やちょっとした飲み物、財布といったものを運ぶためのバッグが必要。コンビニ袋を松葉杖の持ち手のところに結びつけるという荒技で代用可能ではある。

 

耳栓・アイマス

大部屋に入院することになった場合、他の人と一緒に寝ることになるが、ものすごいイビキや歯ぎしりの持ち主と一緒にならないとも限らない。夜遅くまで読書灯を付けている人が隣にやってくるかもしれない。気になる人は用意しておいた方が無難。これも途中で買ってきてもらった。

 

クレジットカード

病院にあまり多額の現金を持ち込むのはオススメしない。支払い時にクレジットカードが使えるなら、現金は必要最低限(1万円もあれば十分過ぎる)で。

 

レトルトカレーやふりかけ・佃煮など

病院食は淡泊。ご飯のおかわりは自由だったりするので、レトルトカレーとかご飯のお供を持っていくと生活の質が向上する。これを機に痩せる、という手もあるが、ただでさえ閉鎖環境にいるので、食事でストレス発散しないと!

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi

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