No Pain, No Gain

気がつけば不惑、それでも今日も絶賛迷走中。

この僕が早起き出来るようになったワケ

http://www.flickr.com/photos/37626043@N00/4685772832

photo by Fountain_Head

前回の記事で、朝起きることができない、誰か助けてー!!とダメモトで叫んでみたところ、何人かの方から非常に有意義なアドバイスを頂戴した。
皆さん本当にありがとうございました!!皆さんの愛に感謝です!!
某番組タイトルの「愛は地球を救う」ってのはこのことか、と思い知らされた。
てっきり「偽善はテレビ局を救う」だと思っていたけど、本当にあるんだね、愛は地球に。
 
さて。
結果として、なんと今朝は4時半に起きることが出来た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
特に効果的だったのがid:monsanさんの
 
明日早起きしたら何しようかと考えておくのがコツでした。
というアドバイス。
 
前の記事では、寝ている間とか起きる間際に問題があるのでは??と考えて、寝る前に出来ることは特にないと結論づけていた。
 
寝入る時は一瞬で眠りに落ちる。なので、寝る前の部分で何か問題があるようには思えない。
夜型の人のように、寝るまでゲームをしたりしているわけではなく、照明を落とした寝室で子供に絵本を読み聞かせて寝る。ある意味理想的な睡眠導入環境ではないだろうか。
経験者からの直接の意見に藁にもすがる思いで、頂戴したコメントを熟読し、自分なりに落とし込むことにした。
 

寝る前にやったこと

・起床してからやることを決めた→ランニングを1時間
・やりたいことから逆算して起きる時間を決めた→4時
・ランニングのコースをじっくりと具体的に決めたGoogleマップを見ながら、スタートからゴールまでをイメージ
・道具(iPhoneのアームバンドやシューズや着替え、起きてから走るまでに飲むドリンク)を準備
・目覚ましをセットiPhoneの目覚ましを使用*1
道具の準備とコースの策定が結構めんどくさかった。←ココに意味があった!!

感想

・目覚めはいつものように非常に眠たい
・当然のようにいつものように2度寝の誘惑に駆られる
・が、「昨日あれだけ時間をかけて準備したのに、ここで寝たら昨日の努力が水の泡になる」という思いに駆られて、しぶしぶ起きた
・起きてからは万全の準備が整っているだけにスムーズに行動出来た
 

今後に向けてまとめ

・起きてからやることを具体的に決めておく
・やることの準備を寝る前に全て整えておく→「あとはやるだけ」の状態にしておく
 
人類は僕は愚かなので、「あれだけ準備のためにリソース(時間)を投入したのに...」という所謂モッタイナイの気持ちがある種のモチベーションになる。
これをうまく活用すべき、ということが判明。
 
うまく習慣化できるかどうか自信は無いが、とりあえず一歩踏み出した!!
これでMBAは僕の物だ!!(あと僅か96回早起きするだけ)

*1:もっと大きい音のする目覚ましを使った方が良いというアドバイスももらったのだけど、家族と一緒に寝ており、他の家族の眠りを妨げない程度の音量が望ましい。その分自分が起きられないリスクがつきまとう

広告を非表示にする